『実録』とある田舎の陰と陽

江田 よしお

コロナ禍の最中ながら、電車で通勤する日々。車内での咳等を見るとかなりリスクを感じてしまい、避けるため職場徒歩圏に転居して半年。
工業団地と住宅街を除けば周りは何気に畑だらけ。見晴らしも良く主観的には田舎に属すると思われる地で、基本車も使わない身としてはどこ行くでもなく安穏な日々が過ごせるかと思っていた。刺激といえば、金属のイルカとシロナガスクジラが空を泳ぐ様が楽しめる位だ。
しかし、安穏と過ごしていた所にまさか銃撃事件まで起こるとは。
人生とは奇異な出来事にあふれているとまじまじと思いながら、撮りためる機会もなく今回は記録として近況をまとめる事とした。

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陰の1  2022/12/28

陰の2  2023/01/06

陰の3

陽の1

陽の2

陽の3